論文最終道場について

2週間前になりましたが、まだ生クラスに若干席があるようですので告知させていただきます

毎年たくさんの方に受講頂いているプレッシャーのかかる道場です。でも、それだけの実績があり、信頼を頂いていると感じているので、今年も頑張りたいと思っています。

目下、論文直前答練、全国公開模試を実施しており、私はこの直前期の唯一の答練解説者です。そして、実際に採点も行っています。

論文試験は短答とは異なり、「相対評価」なので、この時期の受験生を見ている私だからこそ答練を通じてフィードバックする価値のある情報があると思いますし、答練等も含めてですが、道場で「ここは必要」と伝える論点については、合否を左右すると考えています。

なので、受講生にはこの道場を大切にして欲しいと思いますし、復習は徹底して欲しいと願っています。1週間前に実施する意味もあります。

ところで、論直が終わった頃にブログで少し論直の講評を行うつもりです。ここを直せば、これをインプットすれば答案は化けるよ!って感じていることもありますし、相対評価だからこそ、周りの受講生の状況も大切です。

また、道場では、過去15年以上の本試験の問題を分析し、短答、口述、司法試験等の様々な情報から今年出る論点について余すことなく伝えるつもりですが、今年の道場は特に以下の3つを柱としたいと思っています。


1.論文対策としての条文読み込みシート(Nプロシート論文直前期バージョンを初めて作りました。緊急で配布を決めたのですが、それだけ、論直を採点していて条文の内容ミスが多いということです。)


2.判例対策の強化(今年は特に重要だと考えているということです。)


3.ギリギリ答案のレクチャー(特に特許ですが、時間不足が多く見られます。削っていいことと悪いことがあります。何を削っていいのか?何は書かなければいけないのか?今年の受講生にとっては、特にその理解が大事と感じています。)


では、皆さん、道場でお会いできるのを楽しみにしています☆