短答ゼミ生へ
短答ゼミのゼミ生の皆さん、お疲れさまです☆
昨日のゼミで伝え忘れてしまったことをここで伝えます。
「公開模試の復習法」についてです。
1.肢別に正誤を出す
2.誤った肢から、解説冊子の根拠条文の欄をみて、「審査便覧」や「学術書」のような細かいところが出典になっている肢を除く。
3.2で残ったものを法域⇒テーマ(例えば、優先権とか、中間処理とか、審判関係とか)別に正答率を出す。
4.正答率の悪いものから順に書き出す
5.私が日ごろから重要と伝えているテーマ(わからない人は、短答アドバンスや短答テキストのランクを参考に)から、優先順位を決める
6.優先順位の高いものから復習する
<復習法>
1.関連する条文を(広めに)読み込む。もう何を聞かれても大丈夫だと思えるほどに読み込む。私が日ごろからゼミで質問しているようなことをまねて、想定して、条文を読み込む。
2.もう一度、公開模試の問題(その問題だけ)を解いてみる。
3.不安ならまた条文を読み込む。
<注意点>
1.復習にアウトプットを入れない
2.一つの科目ずつ攻略するのではなく、2~3科目を並行して行っていく。特に、特許要件をするのであれば、意匠や商標の登録要件も点数が悪ければ同じ日に並行して行う。
3.ゼミの条約の予習を進めておく。特にpctの一問一答音声データをアップしているので、それを行ってください。(ゼミで聞かれたときに答えられるように準備をしておく)
☆本気で短答合格する気持ちがあるなら、とにかく、条文の読み込みにつきます!アウトプットをしないことです!
では、次のゼミを楽しみにしています☆
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