ジャックの寝言 vol.61『応援メッセージ(5)』

どーも、みなさん、おはようございます! こんにちは! こんばんは!


ジャックさんからこの企画についてお声がけいただきまして、誠に僭越ながら私も賛同させていただきます。

みなさんの一息つかれるお時間で、お読みいただけましたら幸いです。


さて、私がちょうどこのメッセージを書く少し前に、今年度の弁理士試験の日程が決まったようです。

https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/shiken-nittei.html

短答試験は2020年9月20日で、その後論文、口述と約4ヶ月遅れで行われるようです。

これ以上変わらないといいですが・・・。


このスケジュールは、今までの弁理士試験とはまるで違いますね。正直しんどいです。

一度でも弁理士試験を受けてきた受験生の方はおわかりと思いますが、一番だれる夏が終わってから勝負がくるわけですから。

私はこの夏の期間が論文と口述の間でよかったなあと思っていた人間ですので、想像しただけでもゾッとします・・・。


そういうわけで、今回の試験に限っては、夏を制する者が試験を制することになると思います。番狂わせが間違いなく起こります。

ですが、試験までにやるべきことは変わりません。この状況はみなさん変わらないです。

納冨先生が示したくれたストラテジーを、みなさんがどこまで忠実に再現できるかによって勝負が決まることに変わりはないです。


とまあ、偉そうなことを言ってみたのですが、私自身受験生当時は、試験までの「逆算」がとても重要だったと実感しています。

2012年の4月から試験勉強を開始して、2013年7月の論文試験に合格するために、試験までの「逆算」を入念に練りました。

例えば、2013年の1月から始まる論文答練で戦えるようになっていたいと思ったので、2012年9月から納冨先生の論文講座やゼミを受講しました。

また、論文の勉強が忙しいとか言い訳したくなかったので、短答の勉強は毎日必ず続ける(条文を理解する、要件を覚える)など義務を課していました。


結局、必須科目の論文までは目標どおり合格できたものの、選択科目で惨敗するという、今となっては笑える結果になってしまいました。

が、翌年無事にジャックさんと同期で最終合格でき、今でも楽しく交流させていただける特典がありました。

また、受験生当時は仕事もしてなかったんですが、今のこの不思議なコロナ時代でも、ありがたいことに何不自由なく仕事ができる環境にあります。

無事にコロナ時代を過ごせているのは、受験時代の納冨先生との出会いやLECのフォローに他ならないです。感謝しかありません。


今勉強できる時間に感謝して、ステイホームの時間を大いに活用した人こそ、今年の合格者になるんだと思います。

受験時代は気持ちが暗くなりがちですが、「人生捨てたもんじゃないよね」ってみなさんが言える未来が近いうちにやってきます。

健康に気をつけて、乗り切っちゃってくださいね。以上、沙悟浄の戯言でした。


ジャックさんと同期合格の沙悟浄より