合格者の声 番外編 ~GW道場受講生の声~

<Aさん>

「納冨先生のGW道場」は、簡潔に言えば、短答試験直前期に何をすべきなのかがはっきりとわかる講座でした。ゴールデンウィークまでに既に多くの条文を読み、重要である箇所を教わり、重要な箇所を何度も勉強してきました。

しかし、自分だけでは、ゴールデンウィークから短答試験までの3週間でより重要になるポイント"はわからず、何をすべきか不安でした。納冨先生の講座を受講することで、短答試験まで何をどこまで完成させれば良いかがはっきりと見え、不安なく勉強に取り組むことができました。

私が最後の詰めを迷いなく走り抜けることが出来たのはこの講座のおかげだと思っています。最後の3週間を迷いなく走り抜けることで、得点はまだまだ伸びると思います。短答試験へ向け、"有限にして完成度を高める"ための最後の詰めをする講座としてとてもオススメの講座です。


<Bさん>

口述落ちという辛い経験をしたため、口述対策として納冨先生のGW講座を受講しました。

一見かなりイレギュラーな感じもしますが、実際に受講して決してその判断は間違えではなく、むしろプラスの誤算でした!

と言うのも、当初改正情報を入手することを主としていたのですが、それだけで無く口述に到達するまでの道程で知らぬ間に抜け落ちていた条文の基礎知識を改めて確認することができました。

そのお陰で、最新の改正法情報を取得しつつも自身の知識の穴を確実に埋め、試験の本質である条文レベルの知識をより堅固なものとすることができました。

この講座は短答免除の皆さんにもお勧めできると思います!!

翻ると、今年一気に最終合格を目指す受験生にとっては、短答前の条文知識の最終確認、そして論文、口述への土台固めとして最適な講座だと思います。


<Cさん(論文採点者)>

論文試験は、要件・効果に言及することがとても大切であり、「要件・効果」に配点が大きくふられています。結論は間違えていませんが、要件の検討漏れが目立つ答案をよく見かけます。このような答案は、なかなか点数が伸びません。

また、論文試験は、時間との戦いになります。そのため、要件・効果をすぐにアウトプットできる力を持っていると、答案構成の時間を短縮することができると思います。

論文直前期に要件・効果を確認している時間をとることはなかなか難しいと思います。

この講座は、今のうちから、一通りの条文の要件・効果をしっかり確認するために最適な講座だと思います。

弁理士 納冨美和オフィシャルサイト