合格者の声 番外編 ~論文最終ヤマ当て道場受講生の声①~

<Aさん/H28論文試験合格者/女性>

☆受講を決めた動機

・合格の前年(H27)にも受講し、その際の『的中率がすごかった』ため

・本試験までの『残り1週間の過ごし方を知りたかった』ため


☆本試験1週間前に受講した感想

・直前に受けた講義なので、「論文最終ヤマ当て道場」で確認した内容はおぼろげでも覚えています。本試験で出題されたら、『高い再現性で記載できるので良い時期設定』と思います。

・納冨先生もおっしゃっていますが、納冨先生の「論文最終ヤマ当て道場」が実施されるのが本試験直前(本試験1週間前)なので、出題論点が的中していても、本試験の問題の変更をしようがない所がとても良いと思います。

・「論文最終ヤマ当て道場」で配られるレジュメは量が多いので、テキストに載っている基本論点は道場前までにインプットしているのが前提かなと思います。道場では基本論点は再確認の位置付けだと思います。

『論文最終ヤマ当て道場で初めて見る論点or頻出でない論点は、先生のヤマ?だと思う』ので、おぼろげでもなんとかインプットを試みるのが良いと思います(去年の意匠法の「類似」に関する事項等)。

・本試験まで残り1週間のやることが明確になり、『精神衛生上良かった』です。


☆論文本試験にどのように役立ったか?

・非常に役立ちました。あまりの的中率に本番で手が震えました。


☆その他

・不合格した年は、論点が的中していたがおぼろげにしか覚えていなくて後悔しました。

・合格した年は、去年の経験を生かし残り一週間は「論文最終ヤマ当て道場」のレジュメのインプットを重視しました。

『自分で山を張るより、長年の経験と綿密な分析に基づくプロが山を張る方が当たるに決まっている!』と考え、論文最終ヤマ当て道場のテキストで、こんなの出ないんじゃないかなぁ… と思いつつも覚えた箇所が出題されていて、本試験中に手が震えました(再)。

・今、受験生に戻ったとしても絶対に受ける講座だと思います。


<Bさん/H28論文試験合格者/女性>

この道場は、1日2コマで先生の徹底した分析のもと必要と考えられるテーマを総ざらいし、自分の足りてない部分を効率よく把握することができます。自力でこれをやろうとすると、とても1日では終わりません。

道場で取り上げられたテーマは「やっぱりこれか~」と思うものもあれば、「え!?これも!?」という自分では完全にノーマークなものもありましたが、道場が終わってから本試験までの1週間は、ひたすら道場の内容だけを復習しました。道場のあとすぐに高熱を出して数日寝込んでしまい絶望的な気持ちになりましたが、その間もベッドの中でひたすら道場のレジュメを何度も何度も読んで頭に叩き込み、本試験当日を迎えました。

本試験当日は道場のレジュメと条文だけを会場に持参し試験に挑みました。本試験では、自分では完全にノーマークだった意匠の類似について出題されたのです!心の中で大きなガッツポーズをしたのは言うまでもありません。的中率の高さは元々耳にしていましたが、これか!!とペンを持つ手が震えました。この道場を受けていなかったら、きっと試験会場で途方に暮れていたと思います。

私のように短答免除ではなかった論文受験生の方は、論文の勉強に専念できるのは実質短答試験後の40日のみです。論文直前答練・論文公開模試が始まると本当にスケジュールはタイトになり、講義と復習に追われる日々になります。そのため、一日で必要な知識を総ざらいできるこの講座は本当におすすめです。この道場を受講して、納冨先生を信じて最後の一週間を迷い無く駆け抜ければ、きっと論文試験に合格することができると思います。

弁理士 納冨美和オフィシャルサイト