合格者の声 番外編 ~論文直前答練受講生の声~

<Aさん/H28論文合格者/女性>

☆受講した動機

「最後の総仕上げ」に受講を決めました。また、「論文試験は相対評価」です。その為、納冨先生の論文直前講座を通し、「随時自分の相対的な位置を知る」ために受講しました。他の受講生と比べて自分が弱いところを重点的に再度見直すことが出来ました。

☆納冨先生の論文直前答練の講義の良かった点

何といっても分かりやすい!そして問いに対する答えだけではなく、チェックシート等を用いた「納冨先生オリジナルの同じミスを繰りかえさない方法」について、つまり「点数を取るだけではなく、点数を落とさない方法を教えてくださる」ところです。

☆論文直前答練受講後、論文本試験に臨んだ感想

 通常の答練及びゼミが終わると、その後論文を書く機会があまりありません。論文直前答練を受講することで、「論文に対する感覚を維持したまま本試験に臨む」ことが出来ました。本試験当日においてもテクニカルな部分のみならず、「精神的にも自分を安心させる」事ができました。

☆受講生へのメッセージ

後、もう少しです!もう少しで肩こりからも解放されるので、最後のひと踏ん張り、頑張ってください。

☆番外編

直前期に基本的に講座を受講しませんでしたが、それでも納冨先生の「論文最終道場(ヤマ当て講座)」だけはとりました。この道場は間違いありません!!!!


<Bさん/H27論文合格者/女性>

短答試験に合格して、論文試験に向けてのガイダンスを受けに行って納冨先生のお話を聞いて、私は論文直前答練の受講を即決しました。もちろん、受験直前期のペースメーカー的な役割のためでもありました。しかし、同時に、なによりも納冨先生の答案作成術のノウハウを生講義で吸収してみたかった、という気持ちがなによりも大きかったです。

私が論文直前答練の初日に教室に足を踏み入れて最初に感じたのはその独特な空気感でした。自宅やカフェで一人きりで勉強していた時とは全く違う、他人から感じるやる気に圧倒されたのを覚えています。とにかく、その空気に飲まれないように、本試験で気合負けしないようにしようと思って必死に水道橋本校へと足を運びました。

実際の納冨先生の講義では、熱と気合いたっぷりの雰囲気の中で、戦略的な答案作成、説得力のある文章構成力を学ぶことができたと思います添削も丁寧で復習しやすく、とても参考になりました。

あの時の積み重ねは、確実に最終合格へ向かう糧となったと今でも思っています。