ジャックの寝言 vol.10 『弁理士バッチ』

先日、とある事件の出廷のために「弁理士バッチ」を付けました。

弁理士バッチを付けたのは、2回目です。

その日、「弁理士バッチ」を初めて付けた日の出来事を思いだしました。

 

あの日、とある党本部での知財戦略会議の参加?手伝い?のために、歩いていたら・・・

酔っ払っている(多分)おじさんに、

突然「良い日本にしてくれよ!」と叫ばれたので、「???(何だこの人・・意味不明・・)」と思いながらも、「任せてください!!」と言って、去りました。

会議が始まり、国会議員の方の胸元の「議員バッチ」を見て、「弁理士バッチ」は、国会議員のバッチと良く似ているな~と思い、「あ!」と心の中で・・・

(あのおじさんは、酔っ払ってなくて、今の日本を本当に良くしてほしくて叫んだのか・・・いや、片手に〇〇カップを持っていたしな・・・)


私は、「弁理士バッチ」を、事務所においています。「きつい拒絶理由」や「仕事の無茶ぶり?」にくじけそうになったときに、バッチを眺めて、辛かった受験時代を想い出して、気合いを入れています!

(それでもくじけそうになったときは、チャゲ〇〇の「PRIDE」を聴いています(笑))


辛い経験、頑張った経験は、その後の人生に大きく影響してくるな・・・とよく思います。

「若いときの苦労は買ってでもしろ」とは、このことなんだな・・・と

(若くはありませんが(笑))

弁理士 納冨美和オフィシャルサイト