合格者の声 No.6

男性/合格時30歳/企業勤務/論文選択科目免除(院卒)/受験回数2回

2016年向け1年合格ベーシックコース受講生


☆合格までの道のり☆

2015年向けベーシックコース(納冨クラス)+アドバンス通学(現:合格ナビゲートゼミ)

2015年短答本試験 不合格(24点)

2016年向けベーシックコース(納冨クラス)+論文レベルアップゼミ

2016年短答本試験 合格(40点)

2016年論文本試験 合格

2016年口述本試験 合格


――なぜ、2年目に同じ「ベーシックコース」を受講しようと考えたのですか?

1年目でベーシックコースの内容を全く消化できていなかったと感じたためです。

特に、講義の復習が追い付かないことが多々あったので、もう一度、最初からやり直そうと思いました。

また、消化できなかった主な原因は、圧倒的に勉強時間が足りてなかったことだと思いました。

そのため、再受講に際し、「平日の仕事後と休日をすべて勉強に時間を使う」事を決意して2年目をスタートしました。


――2年目にベーシックコースを受講して、感じたことは何ですか?

最初の入門講座に関しては、比較的時間に余裕があるなと感じました。

ですので、復習を終えても時間があるときは、1年目で理解しきれていなかった内容の確認や、気になった条文について青本を参照する等をして、勉強の習慣を維持していました。


――アドバンス通学(現:合格ナビゲートゼミ)のメリットは何ですか?

・皆がつまずきやすいポイントを詳しく説明してもらえる

・論文を書く機会が増える(論文に関しては、2年目は論文レベルアップゼミ受講)


――入門講座(ベーシックコース)が「論文試験」や「口述試験」にどのように役だったと思いますか?

重要な点について、ある程度時間をかけて理解することができる点が論文・口述試験に役立ったと思います。

納冨先生の仰る「暗記のコツは(理解することで)暗記量を減らすこと」が実感できる点かと思います。

また、条文の趣旨については、入門講座の段階でしっかりインプットしておくことで、後の論文・口述試験の直前期にインプットの時間を大幅に削減できるかと思います。


――最終合格した今、2年目の「入門講座」の役割をどのように感じますか?

2年目に感じた役割は、「1年目にできなかったところを重点的に勉強する」、「勉強の習慣を維持する」ことです。


――来年、受験する方へのメッセージをお願いします。

常に軌道修正しながら、勉強を続けていくことが大切だと思いました。

とはいえ、なかなか自分だけでは難しいかと思いますので、モチベーションが上がらず、悩むことがあるときは、是非、納冨先生やチューターの方に相談してみて下さい。

弁理士 納冨美和オフィシャルサイト