ジャックの寝言 vol.11 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』

「しくじり先生 俺みたいになるな!!」が好きでよく見ています。

この番組の見所は、オードリー若林(←担任)の淡々とした突っ込みと、あき竹城のなまった方言の慰めの言葉(癒やしの言葉?)です。


先々週くらい?に、荻原次晴がしくじり先生として出演していました。

長野オリンピックのスキーノルディック複合で活躍した双子の弟です・・・ちなみに兄は、有名な荻原健司です(←私の年代では超がつくほど有名でした)。

次晴先生は、当時チャラい感じだったので、あまり好きではありませんでしたが・・・双子で比較され続けた話や母親へ暴言を吐いてしまったときの気持ちなどを聞いているうちに涙がボロボロでてきました(泣←本当です)。


その番組の最後で、次晴先生が、

「どんな辛い時期でも、本気を出し続けていれば、次は晴れる(次晴)!!」

という格言を残しました。

最後の最後で上手く?おちをかましてきたな~と笑いつつ、確かに!!!!。

 

来年の短答試験に向けてスタートをきった皆さん、もう一年と考えると吐き気がすると思いますが、辛い時期に本気を出して、来年こそは「次晴」になってください!!

そして、論文試験に挑む皆さん、答練や模試で思うような得点がとれなくても、残された時間を本気で頑張れば、「次晴」になれると思います!!

体調には十分気をつけて、ラスト5日間頑張ってください!!



<長野オリンピックの謎>

長野オリンピックのときの団体戦直後のインタビューでの原田は、本当に泣いていたのか????(大学時代、あの泣き真似・・・鉄板で笑いとれてたのが懐かしいなw)