ジャックの寝言 vol.19 『チュータへの相談事(2)』

先日、チュータに相談に来た受講生が、「入門講座が難しくて、怖いです」と言っていました。

その言葉を聞いたときに、しっかり勉強に取り組んでいる証拠だなと思い、とても嬉しかったです。

相談に来た受講生の方は、2年目の方で、決して1年目に勉強をしていなかった訳ではありません。


入門講座は、決して簡単なものではなく、「しっかり理解する」のには、時間がかかります。そして、入門講座の内容をしっかり理解していれば、短答試験で答えられる問題は沢山あります。

その受講生の方は、短答試験の怖さを痛感し、入門講座を受けて、短答試験における入門講座の位置づけ?を感じたのだと思います。

その他にも、一度試験を受験されたからこそ、色々感じたことがあったのだと思います。

「色々感じたこと」は、必ず最終合格するための糧になると思います。(その気持ちを忘れずに頑張ってくださいね!!)

入門講座は、テキストを見ると、そこまで難しくないように見えますが、短答、論文、口述・・・最後の最後まで大切な事項がまとまっています。

 

ちょうど、夏休みの時期で、少しまとまった時間がとれると思いますので、

入門講座を受講されている方は、色々手を出すのではなく、もう一度、入門講座の音声を聞き直して、地盤固めをしっかり行いましょう!!(←繰り返し、繰り返し聞くことが本当に大切です!)

今、地盤固めをしないと、後で絶対に後悔します!!!!

 

「明日やろう・・・は、馬鹿野郎!!!!」の精神で頑張りましょう!!!

(←私が受験時代に、同じ研究室だった後輩(現弁理士)に言われた言葉をパクりました(笑))

弁理士 納冨美和オフィシャルサイト